カード決済手数料が最も安い会社とは

カード決済の手数料の重要性とは

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カード決済で最も重要だと言われているのが、手数料です。

これは、決済代行サービス会社の最も大きな収入源になります。

毎回の決済、つまりお客さんの買い物ごとに数パーセントの手数料を決済代行会社に支払わなければなりません。

固定費ではないので、大きなリスクにはなりませんが、この手数用は安ければ安いほどお店にとっては有利になります。

ほんの少しの差でも長い間支払っていると、かなり大きな額になる事はまちがいありません。

ですので、どちらかと言えば、固定費よりもこちらの手数料をしっかりと見ておいて、最も安い会社を選ぶことが賢い選択だと思います。

特に小さな会社ほど手数料が高い傾向があるので注意が必要ですね。

この様に手数料を最も安くしたいと考えている人はかなり多いのが現状です。

決済代行会社は数10社ありますが、中でも特に手数料が安い3社をあつめてみました。

最も手数料の安い3社とは

 

楽天ペイ


楽天が運営しているサービスです。

カード決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

交通系電子マネーは2017年夏から対応予定です。

最短翌日振込で、1回につき210円必要です。

決済端末はキャンペーン中は無料です。

全てのスマホに対応しています。

楽天ペイ公式サイト

 

Square(スクエア)


アメリカ系の会社です。

カード決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーには対応していません。

最短翌日振込で、手数料は無料です。

決済端末は4,980円です。

全てのスマホに対応しています。

Square(スクエア)公式サイト

 

AirPay(エアペイ)


リクルートが運営しているサービスです。

カード決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

交通系電子マネーには対応しています。

月3-6回の振込で、手数料は無料です。

決済端末はキャンペーン中は無料です。

iPhone,iPadのスマホ端末に対応しています。

AirPay(エアペイ)公式サイト