カード決済端末の3大人気機種を比較

カード決済端末の重要性とは


現在、カード決済のできるお店は小さい小売店を含めても7割を超えていると言われています。

昔はカード決済できるところは少なかったのに、ここ数年でここまで普及したのには理由があります。

最も大きな理由とは、カード決済端末導入のコストが大幅に安くなった事です。

以前はVISAやMasterなどのクレジット会社へ決済申請を申し込んで、審査を受けなければなりませんでした。

審査もとても厳しく、小さな小売店では信用が足りないと言う事で、殆ど審査に通る事はありませんでした。

審査に通ったとしても、年会費が10万円以上必要なので、小さな小売店では現金決済以外の選択肢がなかったのです。

しかし、昨今の海外からのお客さんが増えてきたり、金額の大きな買い物をする場合はカードのお客さんが増えてきた事もあり、クレジット会社と小売店の間を取り持つ業者も出てきました。

この会社をクレジットカード決済代行会社と言います。

決済代行会社を使用するメリットは初期投資として、カードリーダーさえ数千円から数万円で購入すれば、決済の数パーセントを決済手数料のみでカード決済をする事ができるという事です。

この決済代行会社の登場により、全国の小売店には爆発的にカード決済端末が普及しました。

決済代行会社で最も人気なのは下記の3社となっています。

カード決済端末で人気の3社を比較

楽天ペイ


楽天が発行しているカード決済端末です。

決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

電子マネー対応:17年夏から対応予定

振込手数料:1回210円

カードリーダー料金:キャンペーン中は無料

対応スマホ:iPhone,iPad,Android

公式サイト:楽天ペイ

 

Square(スクエア)


アメリカが本社の大手決済会社です。

決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

電子マネー対応:未対応

振込手数料:無料

カードリーダー料金:4,980円

対応スマホ:iPhone,iPad,Android

公式サイト:Square(スクエア)

AirPay(エアペイ)


リクルートが運営しています。

決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

電子マネー対応:対応

振込手数料:無料

カードリーダー料金:無料

対応スマホ:iPhone,iPad

公式サイト:AirPay(エアペイ)

 

 

 

最後に、3社ともあまり変わらないように見えるかもしれませんが、最も大きな違いは、電子マネーが使えるかどうかだと思います。
iPhone,iPadを持っていれば、AirPay(エアペイ)が最も優秀なようです。