カード決済の手数料比較ランキング

カード決済で最も気になる手数料とは

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カード決済を導入したいけれども気になるのは手数料ではないでしょうか。

カード決済の手数料は昔から高いと言われてきました。

ですので、以前は小売店ではなかなか普及しなかったのです。

また、クレジットカード会社との契約では、審査がかなり厳しいという事もありますし、何より年間十万円以上する年会費がかなりネックになっていました。

しかし、最近では小さな小売店でもクレジット決済機を導入しているところがかなり増えてきました。

最も大きな理由としては、クレジットカード会社と小売店の間に、決済代行会社を通すことで、年会費や手数料が以前と比べてかなり安くなった事です。

また、使いやすさも向上し、スマホさえ持っていれば、どんな人でも導入可能となりました。

まずはスマホに売り上げの金額を記入して、カードリーダーの端末にカードを差し込むだけで、決済完了です。

オプションのプリンターからはレシートが自動的に発行されます。

この様に、子どもやお年寄りでも操作が簡単な事も普及率を高めている大きな要因ですね。

さて、決済代行会社で人気の会社はこの3つです。
手数料をじっくり比較してみましょう。

 

クレジットカード決済代行で人気の3社

 

Square(スクエア)


決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

振込手数料:無料

初期投資費用:カードリーダー4,980円

交通系電子マネー対応:未対応

対応スマホ:iPhone,iPad,Android

Square(スクエア)の手数料詳細

AirPay(エアペイ)


決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

振込手数料:無料

初期投資費用:カードリーダー無料

交通系電子マネー対応:対応

対応スマホ:iPhone,iPad

AirPay(エアペイ)の手数料詳細

楽天ペイ


決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

振込手数料:1回210円

初期投資費用:カードリーダー無料

交通系電子マネー対応:未対応

対応スマホ:iPhone,iPad,Android

楽天ペイの手数料詳細

 

 

最後にまとめとしては、交通系電子マネーの決済も導入したいのであれば、AirPay(エアペイ)が手数料も安いので、お得ですが、iPhone,iPadにしか対応していないので、Androidしか持っていないのであれば、別の会社がいいかもしれませんね。