カード決済とは/使い方も紹介しています

カード決済とはどんなメリット、デメリットがあるのか


お店を開いたら、気にしなければならない事は、決済方法です。

現金のみなのかクレカ対応にするのか、銀行振り込みにも対応するのか、コンビニ決済もできるようにするのか、などなど。

中でも最も集客効果のあるものとして、クレジットカード決済端末の導入があります。

特に最近では現金をあまり持ち歩かずに、クレジットカードやSuicaなどの交通系電子マネーで支払いを済ませてしまう場合が多いようです。

また、海外からのお客さんでも、現金よりもカードでの支払いを好む傾向がありますし、高額商品を買いやすいという、売り手側にすれば、大きなメリットがあります。

これらのメリットをカード決済を導入する事により、実現させることができるのは大きいと思います。

しかし、同時にデメリットの面も考慮しておかなければなりません。

最も大きなデメリットは決済手数料が必要な事と、入金までのタイムラグが発生するという事です。

決済手数料は3.5%から7%くらいまで決済代行会社によって、変わってきます。

また、入金の際のタイムラグもキャッシュフローに関して、非常に重要になってきます。

現在最も人気の3社を比べてみました。

 

カード決済で人気の3社を比較

 

AirPay(エアペイ)


決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

入金までのサイクル:月3~6回の振込

振込手数料:無料

カード決済端末料金:無料

対応スマホ:iPhone,iPad

AirPay(エアペイ)公式サイト

 

Square(スクエア)


決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

入金までのサイクル:最短翌日

振込手数料:無料

カード決済端末料金:4,980円

対応スマホ:iPhone,iPad,Android

Square(スクエア)公式サイト

楽天ペイ


VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

入金までのサイクル:最短翌日

振込手数料:1回210円

カード決済端末料金:キャンペーン中は無料

対応スマホ:iPhone,iPad,Android

楽天ペイ公式サイト

 

 

まとめとしては、入金までのサイクルが速いのは楽天ペイとSquare(スクエア)のようです。
キャッシュフローをよくしたいお店にとっては、かなりお得なのではないでしょうか。