カード決済でキャンセルしたい場合

カード決済後のキャンセルの方法とは


カード決済をした後のキャンセルが不安な人はかなり多いようです。

最も多い問題はキャンセルしたい時に、お店に言い出せず、直接にカード会社に連絡してキャンセルする事です。

カード会社は商品の内容や取引の内容も知らない第三者なので、こういった内容には関与する事はありません。

もし、カード会社にキャンセルの連絡をした場合には、『販売店へキャンセル申請お願いします』と言われます。

ですので、キャンセルの場合に最も正しいのはお店にキャンセルの連絡をする事です。

お店側からしても、キャンセルの原因をきちんと把握できるため、メリットは大きいと言えるでしょう。

また、もうひとつの注意点ですが、お客さんから要望があっても、現金でキャンセルを受けてはならないという事です。

これは、法律で決まっていますので、お客さんからの要望でも、断っておきましょう。

また、キャンセルした後の返金がスムーズに行く決済代行会社はやはり人気です。

特に手数料が安くて、対応のよい決済代行会社は3社あります。

 

評判の良い決済代行会社とは

 

楽天ペイ


言わずと知れた、楽天が運営している決済代行サービスです。

決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

電子マネーには対応していないので、Suicaなどのカードは使用できません。
(2017年夏からサービス開始予定)

入金は最短翌日ですが、1回につき、振込手数料として210円が必要になります。

カードリーダーの初期費用はキャンペーン中は無料になります。

iPhone,iPad,Androidの全てのスマホアプリに対応しています。

※全てのスマホアプリに対応している事が特徴ですね。

楽天ペイ公式サイト

Square(スクエア)


アメリカが本社の外資系の会社です。

決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

電子マネーには対応していないので、Suicaなどのカードは使用できません。

入金は最短翌日ですし、振込手数料は無料です。

カードリーダーの初期費用は4,980円です。

iPhone,iPad,Androidの全てのスマホアプリに対応しています。

※全てのスマホアプリに対応している事と、振込手数料が無料のメリットがあります。

Square(スクエア)公式サイト

AirPay(エアペイ)


リクルートが運営しているサービスです。

決済手数料:VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

電子マネーには対応しており、ほぼ全ての交通系電子マネーを決済する事ができます。

入金は月3から6回で、振込手数料は無料です。

カードリーダーの初期費用はキャンペーン中は無料です。

iPhone,iPadのスマホアプリに対応しています。

※ほぼ全ての電子マネー決済もできるのが大きな特徴です。

AirPay(エアペイ)公式サイト