JCBカード決済できる決済端末を導入する方法

JCBカード決済できる端末とは


世の中には沢山のクレジットカードがあります。

その殆どがアメリカの会社だという事はご存知でしょうか。

VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverなど有名ブランドは全てアメリカの会社です。

中でもVISAのシェアは8割以上だと言われています。

VISA、Masterに続いて発行枚数の多いのが、JCBです。

このカードは日本ブランドで、日本人ならこのブランドを持とうという事で、以前はかなり流行りました。

ですので、今の50歳以上の方などはJCBを使っている方がかなり多いようです。

ですので、日本で高額商品を買う人はJCBを使っている人が多く、必ず決済のできるようにしておくことが大切ですね。

もし、この決済ができないと、大きな販売機会の損失となってしまいます。

多くの決済代行会社がありますが、中でもJCBの決済が可能で、人気の高い3社のサービスを紹介します。

 

JCBカードの決済代行できる会社

 

AirPay(エアペイ)


リクルートのサービスです。

決済可能カードはVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、JCB、Diners、Discover、交通系電子マネー、アップルペイ。

振込手数料は無料

カードリーダー端末はキャンペーン期間中は全額キャッシュバック

対応スマホはiPhone,iPad

AirPay(エアペイ)詳細スペック

 

Square(スクエア)


アメリカの会社です。

決済可能カードはVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discover、JCB

振込手数料は無料

カードリーダー端末は4,980円で販売

対応スマホはiPhone,iPad,Android

Square(スクエア)詳細スペック

 

楽天ペイ


楽天のサービスです。

決済可能カードはVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カード、JCB、Diners、Discover

振込手数料は1回につき210円

カードリーダー端末はキャンペーン期間中は全額キャッシュバック

対応スマホはiPhone,iPad,Android

楽天ペイ詳細スペック

 

 

この様に、JCBに対応している人気のカード決済代行会社を比較してみると、選びやすいのではないでしょうか。

注意が必要なのは、対応スマホで、エアペイはアンドロイドには対応していないので、気をつけなければなりませんが、交通系電子マネーに対応しているので、最も人気のようです。