最も手数料の安いカード決済会社とは

カード決済の手数料とは

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カード決済の際の手数料は最も大切だと言っても過言ではありません。

なぜなら、現金とクレジットカードの販売価格は同一で無ければならないので、クレジットカード決済だと、商品価格の売り上げに食い込んでしまうからです。

では、そもそも、この手数料っていったい何でしょうか。

カード決済をするには、カード発行会社、つまりVISAなどの会社の厳しい審査を通って、年間十万円以上する年会費を支払う必要があります。

しかし、通常の小売店ではこのようにリスクの高い事はできません。

そこで、登場するのが、カード会社と小売店の間を取り持つ『カード決済代行会社』です。

代行会社は小売店がカード決済出来るようになる代わりに、毎回のカード決済から数パーセント手数料を差し引きます。

ですので、この手数料は安いに越した事はありません。

お店の長期の運営に関わってくる事なので、しっかりと安いところを見極めておきましょう。

手数料の相場の目安は安いところは3.2%から高いところでは8%を超えるところまであります。

では、特に人気の代行会社3社をそれぞれ比べてみましょう。

 

人気の代行会社比較

 

Square(スクエア)


アメリカ系の会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーには対応してません。

振込は最短翌日で、振込手数料はかかりません。

カードリーダーは4,980円で販売しています。

全てのスマホ端末に対応しています。

Square(スクエア)公式サイト

 

楽天ペイ


楽天が運営しているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

交通系電子マネーは2017年夏から対応予定だそうです。

振込は最短翌日で、振込手数料は1回210円です。

カードリーダーはキャンペーン中は無料です。

全てのスマホ端末に対応しています。

楽天ペイ公式サイト

 

AirPay(エアペイ)


リクルートが運営している会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

交通系電子マネーに対応しています。

振込は月3-6回で、振込手数料は無料。

カードリーダーはキャンペーン中は無料。

iPhone,iPadに対応しています。

AirPay(エアペイ)公式サイト

 

まとめとして、手数料が最安値である事と、交通系電子マネーに対応していることから、AirPay(エアペイ)が現在のところ、最人気のようです。