タクシーにカード決済端末を導入する事はできるのか

タクシーのカード決済端末事情とは


クレジットカードや交通系電子マネーの使えるタクシーが増えてきたとは言え、まだまだ世界標準には追い付いていない状況があります。

この原因は3つあると言われています。

まずはクレジットカード決済の端末を導入していないという事です。

これは、会社の方針にもなりますので、仕方ない部分でもありますが、今後、外国人旅行者も増えてくる中で、付けておかなければ大きな販売機会の損失となる事はしっかりと頭に入れておいた方が良いでしょう。

次に、手数料を支払いたくないという運転手がいる事です。
会社にもよりますが、カード決済は毎回決済手数料というものが必要になります。
これを運転手負担にしている会社が多いので、端末を導入してあっても、断ってしまう運転手が多いという事です。

最後に、端末の使い方が分からないというものです。
年配の方に多いのですが、機械を操作するのは苦手で、カーナビも使い方が分からない運転手さんがいます。
この様な運転手さんは操作方法が簡単な端末にすると、改善する事ができるようです。

この様に、折角の決済端末ですが、上手に利用しないと販売機会を逃してしまう大きな原因となってしまいます。

そこで、操作が簡単で、手数料も格安の決済代行会社を紹介します。

人気の決済代行会社とは

 

AirPay(エアペイ)


リクルートが運営しているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

交通系電子マネーに対応しています。

振込は月3-6回で、振込手数料は無料です。

決済端末はキャンペーン中は無料です。

iPhone,iPadの端末に対応しています。

AirPay(エアペイ)公式サイト

 

Square(スクエア)


アメリカ系の会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーには対応していません。

振込は最短翌日で、振込手数料は無料です。

決済端末は4,980円です。

全てのスマホ、タブレットに対応しています。

Square(スクエア)公式サイト

 

楽天ペイ


楽天が運営しているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーは2017年夏から対応予定です。

振込は最短翌日で、振込手数料は1回210円です。

決済端末はキャンペーン中は無料です。

全てのスマホ、タブレットに対応しています。

楽天ペイ公式サイト