カード決済端末の手数料を徹底比較

カード決済端末の手数料とは

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カード決済端末で決済すると、手数料が必要になります。

もともと、個人ではクレジットカード会社へ申請が難しく審査も殆ど通らないですし、年会費も高額なので、間にカード決済代行会社というものが入ります。

カード決済代行会社とは、それぞれのクレジットカード会社の審査を通過し、年会費も支払っている会社で、私たち個人商店と、カード会社の間を取り持って、代わりに決済してくれる会社です。

その、決済の際に、私たちが代行会社に支払う手数料が、決済手数料になります。

この手数料の相場は、3.2%くらいから7%の間と言われています。

また小さな代行会社になるほど手数料が高くなるとも言われています。

手数料の他にも、決済端末の価格というものがあります。

これは、カードを読み込む為の機械で、いわゆる初期投資費用に該当します。

最近ではキャンペーンで無料で支給している代行会社もあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

また、振込手数料が必要かもしっかりと確認する必要があります。

カード決済代行会社の中でも、手数料や初期費用で特に優秀な3社をあつめてみました。

手数料の安いカード決済代行会社とは

 

Square(スクエア)


アメリカ資本の会社です。

毎回の決済手数料に関してはVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーには対応していません。

振込は最短翌日で、振込手数料は無料です。

決済端末は4,980円で販売しています。

全てのスマホで対応できます。

Square(スクエア)公式サイト

 

楽天ペイ


楽天の決済代行会社です。

毎回の決済手数料に関してはVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

交通系電子マネーは2017年夏から対応予定です。

振込は最短翌日で、振込手数料は1回につき210円です。

決済端末はキャンペーン中は全額キャッシュバックされます。

全てのスマホで対応できます。

楽天ペイ公式サイト

 

AirPay(エアペイ)


リクルート運営のサービスです。

毎回の決済手数料に関してはVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

交通系電子マネーには対応しています。

振込は月3回から6回で、振込手数料は無料です。

決済端末はキャンペーン中は全額キャッシュバックされます。

iPhone,iPadで使用する事ができます。
AirPay(エアペイ)公式サイト