カード決済端末で価格を安くする方法を暴露

カード決済端末価格の相場


上の写真のようなカード決済端末の価格はどのくらいかご存知ですか?

このようにかなり大型の端末の場合は、5万円前後というのが相場のようです。

昔はこの様にかなり大型の端末が主流でしたが、今はかなり状況が変わってきました。

おしゃれなカフェや雑貨店で使われているカード決済端末はかなり小型のものが増えてきています。

価格も以前と比べてかなり安くなっていることが特徴です。

サイズも小型化され、価格も安くなっているので、以前よりもかなり普及するようになりました。

これは、全てスマホの登場によるものです。

スマホやタブレットの登場により、入力をスマホで行う事ができるようになったのです。

決済端末はカードを読み込む機能だけで良くなったので、小型化に成功したという事ですね。

また、決済手数料や交通系電子マネーに対応している決済端末も人気のようです。

決済手数料は毎回の決済毎に支払わなければならない手数料なので、安いに越したことはありません。

また、交通系電子マネーでの決済は現在、沢山の場所で決済する事が出来るようになっています。

この様に、端末の価格だけでなく、手数料や電子マネー対応可能かどうかも決済代行会社を選ぶ際のポイントになります。

これら気になるポイントをクリアした人気の3社をあつめてみました。

カード決済端末の価格の安い3社とは

 

楽天ペイ


楽天が運営しているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

交通系電子マネーは2017年夏から対応予定です。

振込は最短翌日で、振込手数料は1回につき210円です。

決済端末はキャンペーン中は全額キャッシュバックを受ける事ができます。

全てのスマホに対応しています。

楽天ペイ公式サイト

 

Square(スクエア)


アメリカ資本の会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーには対応していません。

振込は最短翌日で、振込手数料無料です。

決済端末は4,980円です。

全てのスマホに対応しています。

Square(スクエア)公式サイト

 

AirPay(エアペイ)


リクルートの決済代行サービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

交通系電子マネーに対応しています。

振込は月3-6回で、振込手数料は無料です。

決済端末はキャンペーン中は全額キャッシュバックを受ける事ができます。

iPhone,iPadのスマホ、タブレットのみ対応しています。

AirPay(エアペイ)公式サイト