カード決済手数料とは

カード決済手数料とは

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カード決済には何故手数料が必要なのでしょうか。

こんな疑問を持っている人は少なくありません。

話は変わりますが、10年前と比べて、小さなお店にもカード決済のできる端末が増えてきている事には気づいていますか?

実は、10年前はカード決済の端末を導入する事がものすごく大変でした。

決済をしたいと思ったら、各クレジットカード会社へ連絡して、審査を通過しなければなりません。

信用が大切ですので、小さなお店や開業したてのお店などは審査すら通る事ができませんでした。

しかし、海外からのお客さんや高額商品を購入するお客さんは現金では支払いません。

つまり、カード決済が出来ないお店はそれだけ、販売機会を失っているという事なのです。

そこで登場するのが、カード決済代行会社です。

代行会社はクレジットカード会社とお店との間に入り、手数料をもらって、カード決済のサービスを提供しています。

ですので、どんな小さなお店でも厳しい審査や高すぎる年会費を支払う事無くカード決済端末を導入する事ができるのです。

そこで、カード決済端末を導入するにあたり、特に人気の3社を紹介します。

 

カード決済代行会社で人気の3つの会社とは

 

AirPay(エアペイ)


リクルートのサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

交通系電子マネーに対応。

月3-6回の振込で、手数料は無料。

iPhone,iPadのスマホに対応

AirPay(エアペイ)公式サイト

 

Square(スクエア)


アメリカ系の決済代行会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーは未対応。

最短翌日振込で、手数料は無料

全てのスマホ端末に対応

Square(スクエア)公式サイト

 

楽天ペイ


楽天のサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

交通系電子マネーは17年夏から対応予定。

最短翌日振込で、手数料は1回210円

全てのスマホ端末に対応

楽天ペイ公式サイト