カード決済代行会社の比較を見てみると

カード決済代行会社を使うメリットとは


カード決済代行会社を使うメリットは大きいと言われていますが、何故でしょうか。

確かに10年前と比べてみると、小さな小売店でも決済端末を導入しているお店が増えてきました。

実は、昔はカード決済を導入するにはリスクがかなり大きかったからなのです。

それぞれのカード会社と連絡を取り、まずは審査を通過しなければなりません。

資金力や信用力のない小さなお店はまずここではじかれてしまいます。

また、審査に通ったとしても、次は10万円以上する年会費です。

これは、1社だけなので、数社のカードを決済するにはそれぞれの会社に年会費を支払う必要がありますので、かなりのコストになります。

これらの理由により、小さい小売店では導入が難しかったのです。

しかし、クレジットカードは今や日本だけでも3億枚が流通していると言われています。

また、海外からのお客さんや高額商品は必ずと言っていいほどカードでの決済になります。

そこで登場したのが、カード決済代行会社です。

代行会社と契約すれば、殆ど全てのカードを決済する事が出来るようになります。

また、きびしい審査も必要ありませんし、年会費を納める必要もありません。

最近特に人気の決済代行会社を3社紹介します。

人気のカード決済代行会社

 

楽天ペイ


楽天が運営しているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

最短翌日振込で手数料は1回210円です。

交通系電子マネーは2017年夏から対応予定です。

決済端末はキャンペーン中は無料です。

全てのスマホ端末に対応しています。

楽天ペイ公式サイト

 

Square(スクエア)


アメリカ系の会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

最短翌日振込で手数料は無料です。

交通系電子マネーには対応していません。

決済端末は4,980円です。

全てのスマホ端末に対応しています。

Square(スクエア)公式サイト

 

AirPay(エアペイ)


リクルートが運営しているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

月3-6回振込で、手数料は無料です。

交通系電子マネーには対応しています。

決済端末はキャンペーン中は無料です。

iPhone,iPad端末に対応しています。

AirPay(エアペイ)公式サイト