カード決済の手数料を無料にできるのか

カード決済の手数料はどこに

calculator with the word commission on the display



カード決済の手数料はどこに行っているのでしょうか。

もともと、カード決済はクレジットカード会社とお店との契約でした。

お店はカード会社に対して、決済の権利を与えてくれと申請し、厳しい審査に通過する必要があります。

しかし、小さな小売店では信用が足りず、通常、審査に合格する事のできるお店はなかったのです。

加えて十万円以上の年会費を支払う必要があり、沢山のカード会社の決済をしようと思えば、年間百万円ほどの費用が必要になる計算です。

この様なコストは普通のお店ではとても負担できるはずもありませんよね。

そこで、登場するのが、カード会社とお店との間に入るカード決済代行会社です。

代行会社は各カード会社の審査を通過、年会費も支払っています。

また、これらのカード決済の権利をレンタルする事もできるのです。

これらの権利を少しの手数料で、お店側に提供する事ができるので、最近では、どんなに小さなお店でもカード決済端末を導入する事ができるようになったと言われています。

では、手数料の安いカード決済会社を紹介します。

人気のカード決済代行会社

 

AirPay(エアペイ)


リクルートが行っているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

振込は月3-6回で、振込手数料は無料。

交通系電子マネーに対応しています。

iPhone,iPadに対応しています。

AirPay(エアペイ)公式サイト

 

Square(スクエア)


アメリカ系の会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

振込は最短翌日で振込手数料は無料。

交通系電子マネーには対応していません。

全てのスマホ端末に対応。

Square(スクエア)公式サイト

 

楽天ペイ


楽天が運営してるサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

振込は最短翌日で振込手数料1回210円

交通系電子マネーには17年夏から対応予定。

全てのスマホ端末に対応。

楽天ペイ公式サイト