カード決済での手数料を比較してみると

本当にカード決済を導入する前に比較するのが一番


カード決済導入を考える際に大切なのは手数料の比較です。

代行会社によって、手数料は変わってくる事をご存知でしょうか。

安いところでは、3.5%ほど。

高いところでは、8%を超える会社もあります。

これは、1回の決済に必要な手数料になります。

ですので、手数料をしっかり比較しないと、将来的に利益が出にくい体質になってしまうかもしれませんので、注意が必要です。

しかし、カード決済には手数料だけが必要になってくるわけでもありません。

他にも初期費用として、カードリーダー費用、振込手数料なども考えておかなければなりません。

また、将来的な展望であれば、交通系電子カードを使用できる端末だと、有望かもしれません。

このように、様々な要因を比較する事で、自分に最適な決済代行会社を見つける事ができるでしょう。

ですので、手数料だけを比較して決めてしまうと、大きな落とし穴が待ち受けている可能性もあるという事ですね。

決済代行会社は数十社ありますが、中でも手数料が安くてサービスのよい会社を3社集めましたので、比較してみましょう。

カード決済代行会社で人気の3社

 

AirPay(エアペイ)


リクルートが運営している会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど)は3.24%
JCB、Diners、Discover、アップルペイは3.74%

交通系電子マネーに対応しています。

振込は月3-6回で、振込手数料はかかりません。

カードリーダーはキャンペーン中は無料です。

iPhone,iPadの端末のみの対応です。

AirPay(エアペイ)公式サイト

 

Square(スクエア)


アメリカ系の会社です。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners、Discoverは3.25%
JCBは3.95%

交通系電子マネーには対応していません。

振込は最短翌日で、振込手数料は無料です。

カードリーダーは4,980円で販売されています。

全てのスマホ端末で対応可能です。

Square(スクエア)公式サイト

 

楽天ペイ


楽天が運営しているサービスです。

決済手数料はVISA、Master、AMERICAN EXPRESS、楽天カードは3.24%
JCB、Diners、Discoverは3.74%

交通系電子マネーは2017年夏から対応予定です。

振込は最短翌日で、振込手数料は210円です。

カードリーダーはキャンペーン中は無料です。

全てのスマホ端末で対応可能です。

楽天ペイ公式サイト